引越しの見積もりを取るなら訪問見積もりをおすすめします

0-81問い合わせてこられた電話口で「引越しの料金はだいたいいくらか?」と訪ねてくる方がいますが、ちょっと待ってください。

「一人暮らしで、部屋の間取りがワンルーム」くらいシンプルな荷物量でないと、電話の聞き取りだけで引越し料金を見積もるのは難しいのです。

間取りが1LDK以上のお部屋にお住いのユーザーの引越しには、訪問見積もりが必要になります。

引越しの訪問見積もりに対して面倒なイメージを持つ方も少なくないようですが、訪問見積もりは引越し業者がお客様に対して無料で提供している、とても便利なサービスなのです。

その引越しの訪問見積もりに関してです。

引越し業者が提供するサービス、訪問見積もりは基本的に無料

引越しの訪問見積もりは無料です。

「引越し業者の営業マンに引っ越しのことを相談する」くらいの心構えで

「引越し業者の営業マンに引っ越しのことを相談する」くらいの心構えで

引越しの訪問見積りを有料にしている引越し業者を聞いたことがありません。

訪問見積りでは引越し業者が無料でわざわざユーザー宅まで出向いてきてくれて、引越しの料金を見積もりしてくれます。

無料どころか「見積もりの記念品です」と、見積もりを取っただけでお米や洗剤をくれる引越し業者もあります。

また、見積もりに来てもらったからといって必ず引越しサービスを依頼しないといけないわけではなく、いつでも断ってよいのです。

  • あまり身構えず「引越し業者の営業マンに引越しのことを相談する」くらいの心構えで見積もりを依頼しましょう。

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引越しの訪問見積もりは、時間の短縮になる

引越しの見積もりを取るなら、訪問見積りを依頼したほうが時間と労力の節約に

引越しの見積もりを取るなら、訪問見積りを依頼したほうが時間と労力の節約に

実は、電話見積りよりも初めから訪問見積りを依頼したほうが、ユーザーにとって時間と労力の節約になります。

もし、訪問見積りという引越し業者の無料サービスがなかったら、ユーザーは引越し業者に電話をかけて、家の中を見回しながら、家の中にある全ての物と、その寸法を電話口で言わなければなりません。

その見積もりの電話の際、荷物について一つとして漏れは許されません。

もし、電話口で荷物のひとつを言い忘れていれば、言い忘れた荷物は引越しの見積もりに含まれませんから、引越し当日、運んでもらえなくても文句は言えないのです。

その上、引越しの見積もりを取りたい引越し業者の数だけ、同じことを電話口で言わなければなりません。

複数の引越し業者に電話で見積もりを出してもらうにはかなりの時間がかかり、複数の引越し業者から見積もりを取る為に大変な労力を割くことになります。

引越しの見積もりを電話で取るには荷物のリスト全てを電話で伝えなければならないのに対して、引越し業者の訪問見積りを利用すると、ユーザーが電話口で言わなければならないことは、名前と住所と電話番号だけになるのです。

訪問見積もり当日も、特に要望がなければ、これといって言わなければならないことはありません。

引越し業者の営業マンに聞かれたことに答えればいいだけです。

引越し業者が無料で来てくれて、実際の荷物を見ながら見積りをしてくれるというのは、とてもありがたいサービスなのです。

なんとなく蔓延している「引越しの訪問見積もりに対しての面倒なイメージ」は、無料でサービスを提供してくれている引越し業者側からしてみれば、実に残念な話なのです。

なぜなら引越し業者は訪問見積もりに行けば必ず仕事がもらえる訳ではないので、仕事を依頼してもらえなかった訪問見積もりは本当にただの無料サービスに終わるのですから。

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引越しの訪問見積りの流れ

訪問見積もりから実際に引越しするまでの流れです。  

  1. 1.引越し業者に訪問見積りを依頼する
  2. 2.引越し業者の営業マンがユーザー宅を訪問して、荷物を見ながらその場で見積もり金額を提示
  3. 3.複数の引越し業者から見積もりを取る場合、2の繰り返し
  4. 4.各引越し業者の引越しの見積りが出揃う
  5. 5.各引越し業者の見積もりを金額以外の条件も加味しながら比較検討
  6. 6.それぞれの引越し業者に回答を連絡
  7. 7.サービスを依頼した引越し業者がダンボールを届けてくれる
  8. 8.届いたダンボールで荷造り
  9. 9.引越し当日

家族、ファミリーの引越しのスケジュール

引越しの訪問見積りでダンボールが無料になる

ダンボールは訪問見積りを利用して無料で入手する

ダンボールは訪問見積りを利用して無料で入手する

訪問見積りに来た引越し業者の営業マンは、ユーザーの荷物を荷造りするのに必要なダンボールの数も教えてくれます。

訪問見積もりでは、荷造りする前の普段生活している状態の荷物を、引越し業者の営業マンが頭の中で一旦荷造りして荷物の総量を計算します。

引越し業者の営業マンが訪問見積もりの際に提示する、ユーザーの荷造りに必要なダンボールの数は、素人の「だいたいこれくらいあれば足りるだろう」といった憶測と違って、知識と経験を元に計算されていますから、かなり正確な数字です。

また、訪問見積もりで見積もりをしてもらうと、ユーザーの荷造りに必要なダンボールを引越し業者が無料で提供してくれます。

この荷造りに必要なダンボールが無料になるのも、訪問見積もりをしたユーザーだけの特典です。

無料ダンボールで荷造り

無料のダンボールを貰ってから引越し業者の指示通りに荷造り開始

電話だけの見積もりだと、引越し当日まで引越し業者がユーザー宅に伺うことはありません。

電話だけの見積もりでは「ダンボールは、お客さまで用意してください」ということがほとんどです。

なぜなら、電話見積もりでは、引越し業者が実際に荷物を見たわけではないので、ダンボールの必要枚数も引越し業者側では決められないからです。

電話見積もりでは引越しを依頼する側が自分で用意したダンボールに荷物をまとめた上で、「冷蔵庫と洗濯機とテレビとダンボールが12個ありますが引越し料金はいくらですか?」という見積もり方になります。

更に、引越し業者の営業マンからしてみれば、「一度、お宅に伺ったことのある大切なお客」と「電話だけで済ませた、いまいち信用できない客」では扱いが異なります。

この印象は引越し当日まで続きます。

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訪問見積もりでどんな引っ越し業者かを見極める

引越し会社の営業マン

営業マンは会社の代表なので営業マンの印象はその引越し会社の印象に

複数の引越し業者から見積もりを取るとして、その引越し会社を決定する基準の中に「営業マンの印象」や「引越し当日までの組み立て方」を含めないのは、かなり危険なことだといえます。

引越し当日「ガラの悪い作業員がドヤドヤやってきた」「作業員が外人ばかりで言葉が通じなかった」なんて、そこらじゅうで聞く話でもあります。

信頼のおける引越し業者を探すなら、ちゃんと引越し会社の人間に会うべきです。 会って話をしておけば、引越し当日までの不安感なんてほとんど感じずにいられます。

引越しをするなら、訪問見積りをお願いした方がいいことを見てきましたが、この訪問見積もりは引越し当日の作業内容にも大きく影響しています。

  • 引越し業者を選ぶときのコツ 引越し業者を選ぶときのコツ

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