ハンガーボックス【引越し見積もり用語辞典】

ハンガーボックスとは。  引越しの見積もりで出てくる用語です。ハンガーボックスとは。

引越しの見積もりで出てくる用語です。

ハンガーボックス

  • ハンガーボックス【はんがーぼっくす】

引越しの際に使用する衣類専用の梱包資材。

紙製、プラスチック製で、箱の中の上部にハンガーパイプが取り付けられており、衣類を吊り下げた形のまま収納、運搬できるようになっている。

引越し業者が用意しているハンガーボックスはレンタルであることが多く、新居で衣類を出したらハンガーボックスは返却しなければならない。

ハンガーボックスのサイズ

一般的なハンガーボックスのサイズは、高さ およそ100cm × 横幅 およそ50cm × 奥行 およそ50cm

一般的なハンガーボックスのサイズは、高さ およそ100cm × 横幅 およそ50cm × 奥行 およそ50cm

引越し業者が使っているハンガーボックスに統一された規格はないので、引越し業者によってハンガーボックスのサイズはバラバラです。

ただ、中に入れるものがハンガーに吊るされた状態の衣類であることは共通していますので、おのずと似たサイズになっていることが多いようです。

  • 標準的なハンガーボックスのサイズ
  • 高さ およそ100cm
  • 横幅 およそ50cm
  • 奥行 およそ50cm

ハンガーボックスの材質

yj-150x150ハンガーボックスの材質はプラスチック製とダンボール紙製の2種類あります。

プラスチック製のハンガーボックスの方が丈夫なのですが、プラスチック製の物はダンボール紙製の物に比べて重いという欠点があります。

ハンガーボックスをユーザーが触ることは、まずありませんから、重さを気にすることはありません。

あまり使い込まれたプラスチック製のハンガーボックスは洋服に汚れが付いたりしないか気になると思います。

fsasrffvfsまた、ハンガーボックスは輸送、搬送だけでなく、臨時的な洋服の収納ケースとしても使えます。

ハンガーボックスを使った引越し作業

ハンガーボックスに衣類を架け替える作業は申し出ればユーザー自身で行うことができる

ハンガーボックスに衣類を架け替える作業は申し出ればユーザー自身で行うことができる

ハンガーボックスに衣類を架け替える作業は、ほとんどの場合引越し業者の作業員が行います。

ユーザーは何もしなくてよいので楽なのですが、自分で荷造りをする引越しの場合、唯一引越しの作業員がユーザーの物に直接触れる場面でもあります。

通常、荷造りしてしまえば引越し業者の作業員が触るのはダンボールと家具、家電のみになりますが、ハンガーボックスに衣類を架け替える作業に関しては引越しの作業員が直接ユーザーの物に触れることになるのです。

ハンガーボックスに衣類を架け替える作業は申し出ればユーザー自身で行うことができますので、引越し業者の作業員に洋服を触られたくないユーザーにお勧めです。

ユーザー自身でハンガーボックスに衣類を架け替えをする場合

衣類を吊り下げた形のまま収納、運搬できるのでしわになりにくいというのがハンガーボックスのメリット

衣類を吊り下げた形のまま収納、運搬できるのでしわになりにくいというのがハンガーボックスのメリット

とてもカンタンな作業ですので、ユーザー自身でハンガーボックスに衣類を架け替えたほうが安心です。

ユーザー自身でハンガーボックスに衣類を架け替えたほうがよい理由に、しわになるのを防ぐという意味もあります。

衣類を吊り下げた形のまま収納、運搬できるのでしわになりにくいというのがハンガーボックスのメリットの一つなのですが、引越しの作業員は一つのハンガーボックスにパンパンに積める傾向にあり、逆にしわになってしまうことがあるからです。

ハンガーボックスの必要枚数

クローゼットでも洋ダンスでも衣類が吊ってあるハンガーパイプの長さを50cmで割ると、ハンガーボックスの必要枚数がわかります。

引越しの見積もりの際にハンガーボックスの枚数も確認しておきましょう。

  • 引越しに必要なダンボールの枚数
    引越しに必要なダンボールの枚数