Q.引越しの訪問見積もりでは家の中を全て見せないといけませんか?

引越し会社の営業マンが自宅に見積もりに来た時、家の中のどこまでを見られますか?

A.家の中のほとんどを見られます

dvgtgvtgv引越しの訪問見積もりはユーザーの荷物の量を見極め、最適なトラックを割り出すことが目的ですので、家の中のほとんどを引越し会社の営業マンが見て回ります。

また、それぞれの収納の中身も聞かれます。

家の中に押入れやクローゼットなどの収納があれば、引越し会社の営業マンは以下のような質問をしてきます。

  • 引越し会社の営業マン 「この中は何が入ってますか?」
  • ユーザー 「前回引越したダンボールがそのままになってます」
  • 引越し会社の営業マン 「開けてみてもいいですか?」
  • ユーザー 「どうぞ」

引越し会社の営業マンは興味本位や粗捜しのために開けていいか聞いているのではなく、その収納を荷造りすると幾つダンボールができるかを計算するために確認しているのです。

タンスでも衣装ケースでも中身が何かは聞かれます。

クローゼットならハンガーボックスが幾つ必要になるか、布団が入った押入れなら布団袋は幾つ必要になるかなど、実際の荷物を見てみないとわからないことを引越し業者に全てお任せ状態にできるのが引越しの訪問見積りのメリットでもあります。

また、引越し前のお宅なのですから、引越し会社の営業マンは部屋の中が少々散らかっていても気にしません。

  • どうしても見られたくないものがあれば、引越しの見積もりの間だけトイレに詰め込んでおくことをお勧めします。

引越し業者の営業マンはトイレからはたいした荷物が出ないことがわかっているので、ほとんどの場合トイレを開けることはありません。