夏の引越しの見積もりで気をつけること

夏、7月、8月は春のピークに次いで引越しのシーズンです。

この時期だから引越しの見積もりで気をつけたい事柄です。

引越しにお盆料金はない

お盆期間中だからといって引越し料金が高くなることはない

お盆期間中だからといって引越し料金が高くなることはない

夏といえばお盆なのですが、お盆はお正月とは違い、お盆期間中だからといって引越し料金が高くなることはありません。

引越し業者はお盆の期間中も通常通りに営業しています。

ただし、お盆期間中に引越しをする方は少ないので、現場はあまり動いていません。

「お盆には引越しするものじゃない」という風習からだと思います。

確かにお盆はご先祖様が帰ってきている期間なので、お仏壇を動かして引越しをするというのは少し気が引けますね。

しかし、最近は気にせず引越しする若い方も多いですし、どうしてもお盆期間中しかお休みが取れない方などもいらっしゃいます。

引越しの見積もりの方は通常通りに動いていますのでお盆期間中の引越しの見積もりを取るのはアリでしょう。

見積もりのとき引越し会社の営業マンにお茶を出すか?

見積もりのとき自分がお茶を飲むタイミングは引越し会社の営業マンにお茶を出したとき

見積もりのとき自分がお茶を飲むタイミングは引越し会社の営業マンにお茶を出したとき

引越しの見積もりをしてもらうときに引越し会社の営業マンが来たらお茶を出すか、出さないか。

よくある質問なのですが、基本的に自分がお茶を飲みたければ出せばいいですし、自分は飲まずにいられるならば出す必要はないでしょう。

当然ながら引越し会社の営業マンにお茶を出したからといって引越しの料金が安くなるわけはありませんし、サービスの内容がよくなることもありません。

引越し当日の作業員にお茶を出すとサービスがよくなることはありますが。

  • 自分がお茶を飲むタイミングは営業マンにお茶を出したとき

引越しの見積もりには30分から1時間の時間を要します。

その間、自分がお茶を飲みたいか、飲みたくないかです。

それだけで判断してください。

引越し業者の営業マンは仕事で来ていますので元々お客様ではないですから、おもてなしする必要はありません。

ですから自分はお茶を飲まないのにわざわざお茶を出す必要はありません。

ただし、引越し会社の営業マンが家の中をグルグル見て回っているときに、自分だけお茶を飲むというのはあまり良い印象をあたえないでしょう。

自分の喉が渇いたときに営業マンにお茶を出しながら同じものを自分にも用意して、一旦営業マンに勧めてから飲めばとてもスマートです。

引越し会社の営業マンにはお茶を出さずに自分だけお茶をゴクゴクのめるならば、最初から引越し業者の営業マンにお茶を出す必要はありません。