家族、ファミリーの引越しのスケジュール

家族、ファミリーの引越しの場合、引越し業者から見積もりを取るのにも時間がかかりますし、引越し業者を決めたら今度は荷造りに時間がかかります。

綿密な計画を立てる必要がありますが、親切な引越し業者の営業マンならば、このスケジュールを立てる手伝いまでしてくれます。

1.複数の引越し業者から見積もりを取る

複数の引越し業者から見積もりを取る引越しの1ヵ月前がベスト、最低でも2週間前に。

引越しの見積もりを取るなら一括見積もりサイトが便利。

単身、一人暮らしの引越しの見積もりは引越し見積もり選べるドットコムへ。

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2.実際に引越しを依頼する引越し業者を選ぶ

見積もりからあまり時間がたつと、引越し業者のほうからサービスの提供を断ってくる場合もある引越しの見積もりが揃ったら2日以内に返答を。

引越し業者から見積もりを取ったら早めに依頼する引越し業者を決めたほうが吉。

でないと「お宅の会社に決めるからもうひと声」という値引き交渉は、見積もりから時間がたっていると引き出すことができません。

引越しというサービスはラクラクパックやお任せコースなどの梱包(荷造り)、開梱(荷解き)付きの引越しでもない限り、全て引越し業者が行うわけではなく、ある程度ユーザーの協力が必要になるサービスです。

その協力体制で乗り切るのが引越しなのですが、引越し業者は優柔不断なユーザーとはいい関係性を保てないことを経験から知っています。

優柔不断なユーザーには安い引越し料金を提示しませんし、見積もりからあまり時間がたつと、引越し業者のほうからサービスの提供を断ってくる場合もあります。

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3.引越し業者指導の下、荷造りを開始

photo引越し業者を決めてから引越し前日までが荷造りの期間。

引越し業者からダンボールをもらうまで荷造りしないほうがいいのは、引越し業者によって荷造りの仕方が違うからです。

せっかくタンスの中身を荷造りしたのに依頼した引越し業者に聞いたら「中身が洋服ならタンスの中身は出さなくていいですよ」なんてこともあります。

他にも食器専用のケースを用意していて新聞紙で包む必要がない引越し業者や、靴専用のボックスがあるので靴は引越し当日まで荷造りしなくて言い引越し業者などもあります。

引越しを依頼する引越し業者に方法をよく確認してから荷造りをはじめましょう。

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4.引越し当日

178ユーザーの引越し準備ができていようと、いまいと引越しの日はやってきます。

引越し業者は約束の時間にユーザー宅にトラックを着けます。

いよいよ引越し当日です。

引越し料金の支払いは引越し作業前と引越し作業後の引越し業者がありますが、できることなら作業前に払ってしまうことをおすすめします。

雑然とした引越しの間、大金を持っているのはとてもリスクが大きいことと、先に引越し料金を支払ってしまうことで、引越しの追加料金を発生しにくくさせる効果もあるからです。