引越しの見積もりを取る時のポイント

引越しの見積もりをしてもらうには何をすればいいのかを解説していきます。

引越し会社、引越し業者に見積もりを依頼するときのポイントです。

ポイント1.複数の引越し会社から見積もりを出してもらう

引越しの見積もり金額をどれくらい安くできるかは、その見積もりが「相見積もり」であることを、引越し会社が知ってからが本当の勝負

引越しの見積もり金額をどれくらい安くできるかは、その見積もりが「相見積もり」であることを、引越し会社が知ってからが本当の勝負

できれば3社くらいの引越し会社から見積もりを取りたいところです。

また、複数の引越し会社から見積もりを取っていることを、見積もりをお願いする全ての引越し会社に申告しましょう。

引越しの見積もり金額をどれくらい安くできるかは、その見積もりが「相見積もり」であることを、引越し会社が知ってからが本当の勝負です。

相見積もりであることを知った引越し会社はこぞって料金を値引きしてきます。

この値引き合戦こそが相見積もりの狙いです。

この相見積もりを取るのに便利なのが引越しの一括見積もりです。

ポイント2.引越しの見積もりはユーザー側で訪問時間を調整する

引越し会社の訪問見積もりは1社につき30分から1時間ほどかかる

引越し会社の訪問見積もりは1社につき30分から1時間ほどかかる

引越しの料金をできるだけ安くしたいのであれば、自宅を訪問して見積もりを出してもらう「訪問見積もり」を迷わず選択してください。

引越しの訪問見積りを依頼すると、引越し会社の営業マンが自宅に来て実際に荷物を見ながら見積もりをしてくれます。

この訪問見積もり、1社につき30分から1時間ほどかかってしまいます。

この見積もりにかかる時間を短縮する方法はありません。

できることといえば、一日のスケジュールを上手に組んで引越し会社の見積もりがスムーズに行くよう1時間くらいずらして見積もりに来てもらうことぐらいです。

引越し会社に見積もりの予約をする時に、1社目を9:00にしたら2社目は10:00というようにほぼ1時間ずつずらして予約していきましょう。

このとき、ずらしておく時間が「1時間」なのがポイントです。

引越しの見積もりには1社につき30分から1時間かかるのは仕方がないことなのですが、それ以上時間がかかってしまわないようにするための布石なのです。

引越し会社の営業マンによっては「今決めてくれたら○万円お安くします」と言って即決を迫ることがあります。

即決とは「今決めてくれたらここまで安くしますよ」という営業トークのことです。

もちろん安ければ決めてしまってもかまわないのですが、その引越し会社に決めるかどうかわからないのに営業マンに粘られても困ります。

でも、大丈夫です。

ピンポーン「○○引越センターです」。

そうです。

時間をずらして頼んでおいた次の引越し業者の営業マンがちょうど1時間後に見積もりに来たのです。

「ああ、次の引越し会社が来てしまったので、よく検討してから返答しますから、お引取りください」

いいタイミングで次の引越し業者の営業マンが来るように仕掛けておくのです。

これでインターネットでよく見る「引越し業者の営業マンに粘られた」「引越し業者の営業マンが決めるまで居座った」ということはなくなります。

いずれにしても引越しの見積もりは時間がかかりますので1引越し会社につき1時間は時間を割くようにしてください。

引越しの見積もりはなるべくまとめて、できれば1日で終わらせましょう。

ポイント3.料金だけでなく内容にも注目

引越し会社を選ぶ時に引越し料金だけで決めてしまうと、引越し当日やその後に様々なトラブルになることが

引越し会社を選ぶ時に引越し料金だけで決めてしまうと、引越し当日やその後に様々なトラブルになることが

引越し会社を選ぶ時、安易に料金だけで決めてしまうと、引越し当日やその後に様々なトラブルを抱えてしまう可能性があります。

引越し業者を決める際に、料金以外にもチェックしておきたいポイントを挙げておきます。

引越しの見積もり金額の他に追加料金が発生することはないか?

money-79657_640引越し当日、「荷物がトラックにに乗り切らなかった」とか「家具が階段を通らなかった」などの予期せぬ自体が起こった場合、追加料金が発生するのかを確認しておきましょう。

小物梱包、荷造りはユーザーが行うのか引越し会社が行うのか?

a0001_015911小物の荷造りは引越し業者でやってくれるのか、ユーザーがしなければならないのかを確認しておきましょう。

家具や家電の梱包は通常引越し業者が行いますが、どこまでやってもらえるのかを確認しておきます。

荷造りに使うダンボールは無料でもらえるのか?

5ec8e906c5荷造りには必ずダンボールが必要になります。

このダンボールは引越し業者から無料で提供してもらえるのか、また、ダンボールはいつもらえるのかを確認しておきましょう。

ダンボールが揃ってから荷造りをスタートできます。

小物梱包、荷造りはどこまでやっておけばいいのか?

887878ユーザーが荷造りをしなければならない場合、何をどこまで荷造りしなければならないのかをできるだけ細かく確認しておきましょう。

ダンボールの詰め方によっては、詰めなおさなければならなかったり、最悪運んでもらえない場合もあります。

引越し料金の支払いは引越し開始の前か、後か?

money-79657_640引越し料金の支払いは現金なのかカードが使えるのかも含めて、いつ支払えばいいかを確認しておきましょう。

特に指定が無ければ、引越し作業前に支払っておくことをおすすめします。

引越しという混沌とした中、大金を手元に持っているのはリスクが高いといえますので、引越し作業が始まる前に引越し業者に支払ってしまうのがベストです。

引越し作業開始前の料金支払いは、引越し作業終了後に追加料金が発生するのを防ぐ効果も持っています。

引越しの間は引越し業者から貰った見積書と領収書だけを持っていると安心です。

引越し作業員は何人で来るのか?

915c8dabdff0db3c753073779d5e2fa5_s引越し料金が同じなら、迷わず引越し作業員の多い引越し業者を選びましょう。

作業員に余裕があると作業自体が早いだけでなく、作業員が疲れにくく、最後まで丁寧な作業になりやすいです。

引越しのトラックは何トントラックを何台使うのか?

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引越しに使うトラックの大きさを確認しておきましょう。

荷物が全て載りそうですか?引越し先に面した道路の幅は予定しているトラックが入っていけますか?

荷物を壊した、紛失した時の保証は?

a1180_005833-300x230荷物、家財に対する保証について確認しておきましょう。

荷物1点につき補償限度額が設定されていませんか?されているならば、別途保険への加入を検討してください。

建物を壊した、傷つけた時の保証は?

a0002_008deff建物に対する保証を確認しておきましょう。

家具を壁にぶつけてしまったり、フローリングの上で荷物を引きずれば、必ず建物に傷がつきます。

補償限度額も確認してください。

引越し当日に出たゴミ、不用品は回収してもらえるのか?

admin-ajax.php引越し当日、特に予定していなくても必ずゴミが出ます。

そのゴミは引越し当日に回収してもらえるのか可能性も含めて確認しておきましょう。

中には、不用品、ゴミなどを一切引き取らない引越し業者もいます。

そういう引越し業者は引越し当日、どんなにお願いしても不用品、ゴミなどを引き取りません。

ゴミ、不用品の回収は有料なのか無料なのか?

a0002_000342ゴミ、不用品を回収してもらえる場合、有料ならいくらくらいかかるのか、無料ならどれくらいの量までかを確認しておきましょう。

引越し当日、引越しは何時に終わるのか?

a0001_007755引越しの終了時間の予定を聞いておきましょう。

引越し料金がそう変わらないなら、引越しの開始時間が早い引越し業者を選択するべきです。

引越しの開始時間が早ければ、終了時間のずれは少なくて済むからです。

引越し当日は見積もりの段階では予測できない事態が起きます。

そのスケジュールのトラブルに対する対処になります。

引越しが終わって荷解きした後のダンボールは回収してもらえるのか?

a0001_015933例えば全国に展開していない引越し業者に遠方への引越しを依頼した場合、ダンボールは回収してもらえないことがほとんどです。

ダンボールの回収は引越しが終わってユーザーが荷解きを済ませた後、だいたい3日~2週間後くらいに行われます。

引越し先のエリアに営業所を持っていない引越し業者がダンボールを回収するためにわざわざ遠方まで出向くことはできません。

ダンボールの回収は有料か、無料か?

fsasrffvfsダンボールの回収はたいていの場合、一回は無料です。

荷解きを全て終わらせてからダンボールの回収を依頼するとよいのですが、引越し業者によって、また、ユーザーの引越し先のエリアによっては有料になることがあります。

見積もりの時に確認しておきましょう。

見積もりを取る全ての引越し会社に上記のポイントを確認しておけば、引越し当日も安心です。

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