引越しの目安 | 引越しの見積もりのいろんな目安

引越しの目安を知ってお得に安心して引越しをしましょう。

完全に同じ引越しは存在しませんので、目安となるものを見つけにくいのも引越しの一つの特徴です。

引越しの見積もりを取る時期の目安

引越しの見積もりは先送りにしていても引越し料金が高くなるだけで何も得することはない

引越しの見積もりは先送りにしていても引越し料金が高くなるだけで何も得することはない

引越し先の不動産物件が決まったらすぐに引越し業者から見積もりを取りましょう。

引越しの見積もりは先送りにしていても引越し料金が高くなるだけで何も得することはありません。

引越し先が決まった時点で引越し業者に見積もりを依頼しましょう。

具体的に引越しの何日前に見積もりを取ればいいでしょうか。

  • 引越し日の1ヵ月くらいに引越し業者から見積もりを取るのがベスト

引越し業者のほとんどが通常、1ヶ月前から見積もりを受け付けています。

逆に、引越しの3ヵ月前など、あまり先のことになるとユーザー側で引越し予定日の都合が合わなくなったり、見積もりの荷物内容と実際の引越しの荷物が違ってしまったりするので、1ヵ月くらい前がベストです。

引越し業者からダンボールをもらって、梱包方法の指示を受けてから荷造りを開始するのが普通ですから、引越しの見積もりを早めに取ると引越しまでの準備期間が増えて荷造りにも余裕ができます。

  • 最低でも引越し日の2週間前までには引越し業者から見積もりをとる

引越しにも早割があるといえます。

実際に早割がある引越し業者もあります。

引越しの見積もりをしてもらうのに引越し日があまりにも近いと引越し料金は高くなります。

引越し業者は悪い言い方をすれば足元を見られる状態です。

目安としては引越し希望日の一週間前くらいの見積もりから料金が高くなっていきます。

引越し業者に明後日引越したいといったら、料金の値引き幅はあまり期待できません。

引越しの見積もりは早めに申し込むことで引越し料金を安くすることができます。

  • 引越しの見積もりを取る時期とタイミング、そのポイント
    引越しの見積もりを取る時期とタイミング、そのポイント

引越しの荷物の量の目安

タンスの中身を出して運ぶ引越し業者と、タンスの中身はそのままで運ぶ引越し業者では、後者の引越し業者のほうが小さなトラックで引越しすることができる

タンスの中身を出して運ぶ引越し業者と、タンスの中身はそのままで運ぶ引越し業者では、後者の引越し業者のほうが小さなトラックで引越しすることができる

引越しの荷物は各ユーザーによってまったく違いますから、目安にはしても鵜呑みにはしないでください。

引越しの荷造りの仕方によっても荷物の量が変わります。

他にもタンスの中身を出して運ぶ引越し業者と、タンスの中身はそのままで運ぶ引越し業者では、後者の引越し業者のほうが小さなトラックで引越しすることができます。

引越しに使用するトラックの大きさはそのまま引越し料金に反映されますから、引越しの荷物の量と荷造りの方法はとても重要です。

住まいの広さでみる引越しの荷物の量の目安

1R → 軽トラック

1DK → 1.5t~2tトラック

2DK → 2t~3tトラック

3DK → 4tトラック

4LDK以上 → 4tトラック+2tトラック~3tトラック2台

使用するトラックの大きさは引越し業者によって違います。

実際に見積もりを取って確認してください。

  • お住まいの間取りでトラックの大きさを見積もると
    お住まいの間取りでトラックの大きさを見積もると

引越し料金の目安

実際にユーザー自身の引越しの見積もりを取ってみるまでは正確な引越し料金は解らない

実際にユーザー自身の引越しの見積もりを取ってみるまでは正確な引越し料金は解らない

引越し料金の計算方法はとても複雑です。

引越しの日にち、曜日、時間帯、使用するトラックの大きさ、作業員の人数、建物の立地条件、移動距離など様々な要素から計算されています。

二つとして同じ引越しはないのですから、実際にユーザー自身の引越しの見積もりを取ってみるまでは正確な引越し料金はわかりません。

あくまでも目安、参考に。

移動距離が100km以内の引越し料金の目安

1R → \15,000~\60,000

1DK → \20,000~\80,000

2DK → \30,000~\90,000

3DK → \40,000~\120,000

4LDK以上 → \60,000~\180,000

同じ間取りのお部屋でもユーザーによって引越しの荷物の量がまったく違うことと、引越しの時期によって引越し料金が大きく違うことから、この引越し料金の目安は大きな幅を持たせてあります。

自分の引越しが安いか高いかの目安にするなら、安値の引越し料金に近ければよいということです。

  • お住まいの間取りと移動距離で見る引越し料金の相場、相場の料金表
    お住まいの間取りと移動距離で見る引越し料金の相場、相場の料金表

引越し当日引越しにかかる時間の目安

引越しの見積もりは料金だけでなく、引越しの組み立て方にも注意が必要

引越しの見積もりは料金だけでなく、引越しの組み立て方にも注意が必要

引越しにかかる時間は移動距離、荷物の量、建物の立地条件で大きく変わります。

集合住宅の3階以上の引越しならエレベーターのある無しで引越しにかかる時間が大きく変わります。

集合住宅の引越しではマンションに付いているエレベーターのスピード、定員と積載量でもかなり引越しの時間に差が出ます。

慣れた引越しの作業員と、普段は一般の荷物を運んでいる作業員、初めて引っ越しの作業をするアルバイトなど、実際引越し当日に作業する作業員の質によっても引越しに要する時間は変わります。

やはり引越し専門のスタッフのほうが作業が早いのです。

引越し当日のスケジュールを立てるのに参考にしてください。

100km以内の引越しにかかる時間の目安

1R → 3時間

1DK → 3~4時間

2DK → 3~5時間

3DK → 4~6時間

4LDK以上 → 5~8時間

2日間にわたる引越しもあります。

宵積み、夕積みといって引越しの前日に荷物の一部をトラックに積み込む引越しもあります。

4t分の荷物を2tトラックでピストンすれば、引越しにかかる時間は1.5倍近くになります。

2箇所積み・2箇所降ろしを予定しているのならば、引越しの組み立て方によって1.5倍の時間がかかる場合もあります。

引越しの見積もりは料金だけでなく、引越しの組み立て方にも注意が必要だということです。

  • 引越し業者、引越し会社決定のコツとポイント
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